診断と検査

鼻づまりの原因診断は、耳鼻咽喉科での診察や検査が必要になります。
一応、目安となる特徴的な症状を挙げてみますが、あくまでも参考程度と考えてください。

症状からの目安

青ばな、鼻汁がのどにまわる
副鼻腔炎の可能性
片方の鼻だけが常につまる
鼻中隔弯曲症、片方だけの鼻茸
左右、交互のつまる
鼻中隔弯曲症
鼻血を伴う
鼻内腫瘍、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎

診察

鼻粘膜の腫れ具合や鼻汁の量、鼻中隔弯曲、鼻茸の有無などがわかります。

単純レントゲン撮影

副鼻腔炎の診断がつきます。

CT検査

副鼻腔炎の部位や程度、鼻中隔弯曲など、鼻の中の詳細がわかります。

血液検査

アレルギーの診断とその原因(ダニとかスギ花粉など)を調べます。

鼻咽腔スコープ検査

ファイバースコープや電子スコープで鼻の奥や鼻咽腔の状態が確認できます。